防錆施工は、見えない部分の作業です。だからこそ、「どこに任せるか」で結果が大きく変わります。
同じNoxudolでも、ただ吹き付けるだけの施工と、細部まで処理する施工では、数年後の状態に明確な差が出ます。
当店では、Noxudolが定める技術基準・講習をクリアし、フレーム内部(中空部)までしっかりと施工。さらに、中古車販売店からの依頼も多く、これまで数多くの車両を任せていただいてきました。
見えないからこそ、手を抜かない。長く乗るための防錆施工を行っています。
Noxudol施工料金
| 車種 | 下回り(アンダーボディ) | ドア内部 | セット価格(同時施工がお得!) | 施工時間の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 軽自動車 | ¥34,800〜 | ¥10,000〜 | ¥42,000〜 | 約8時間 |
| 普通車 | ¥39,800〜 | ¥12,000〜 | ¥49,000〜 | 約8時間 |
| RV・1BOX | ¥44,800〜 | ¥14,000〜 | ¥56,000〜 | 約8時間 |
※車種や状態により、料金が前後する場合があります。
※サビの状態によっては、追加の下処理が必要になることがあります。
※正確な料金は現車確認のうえご案内いたします。
施工事例


施工前は軽度のサビが見られた車両も、施工後は防錆剤でしっかりとコーティングされ、長期的な保護が可能になります。
施工の流れ
01
洗浄・乾燥
リフトアップして高圧洗浄機で下回りを洗浄します。洗浄後は十分に乾燥させ、次の工程に備えます。
02
マスキング・部品脱着
塗装しない箇所をマスキングテープで保護し、必要に応じて部品を脱着します。
03
パネル中空部への防錆剤注入
ドア内部やサイドパネルなどの中空部に防錆剤を注入し、内部からの錆を防ぎます。
04
アンダーコート(下回り)塗布
専用のスプレーガンで下回り全体にアンダーコートを均一に塗布します。
05
乾燥・仕上げ
十分な乾燥時間を確保した後、マスキングを除去し、最終チェックを行います。
アンダーコートとは

アンダーコートとは、車の下回りや見えない部分に防錆剤を施工し、サビの発生や進行を抑えるための防錆施工です。普段は目にすることのない下回りですが、走行中は雨水や泥、飛び石などの影響を受け続けています。特に沖縄では、潮風や塩分を含んだ雨、高温多湿といった環境により、全国でもサビが進行しやすい地域といわれています。
弊社では、防錆性能に優れたノックスドール製品を中心に使用し、車種や使用環境に合わせた施工をご提案しています。下回りだけでなく、ドア内部やサイドシルなどの見えない部分までしっかり保護することで、大切な愛車をサビから守り、長く安心して乗り続けられるようサポートいたします。
沖縄でアンダーコートが必要な理由
沖縄は一年を通して温暖な気候ですが、車にとっては決して優しい環境とはいえません。
海に囲まれた沖縄では、潮風や塩分を含んだ雨の影響を受けやすく、目に見えない下回りや車体内部にサビが発生しやすい環境です。さらに、高温多湿な気候は湿気がこもりやすく、サビの進行を早める要因にもなります。
下回りは普段目にする機会が少ないため、気付いたときにはサビが広がっているケースも少なくありません。マフラーや足回り、フレームなどにサビが進行すると、修理や部品交換が必要になることもあり、思わぬ出費につながる場合があります。
特に新車を購入された方や、中古車をこれから長く乗り続けたいとお考えの方には、サビが発生する前の予防が大切です。
弊社では、沖縄の環境に合わせた防錆施工をご提案し、大切な愛車をサビから守るお手伝いをしています。
サビを放置するとどうなる?
「少しくらいのサビなら大丈夫。」そう思ってしまう方も少なくありません。しかし、サビは時間とともに自然に元へ戻ることはなく、少しずつ広がっていきます。
特に下回りは、雨水や泥、潮風の影響を受け続けるため、一度サビが発生すると周囲へ広がりやすい場所です。初期のサビであれば防錆施工で進行を抑えられる場合もありますが、腐食が進むと部品交換や溶接修理など、大掛かりな修理が必要になるケースもあります。
また、マフラーやサスペンション周辺、フレームなどは車の安全性にも関わる重要な部分です。サビが進行すると車検時に修理が必要になったり、将来的な売却時に査定へ影響する可能性もあります。
だからこそ大切なのは、「サビてから直す」ではなく、「サビる前に守る」という考え方です。大切な愛車を長く安心して乗り続けるためにも、早めの防錆対策をおすすめします。
弊社のアンダーコート施工
アンダーコートは、どの防錆剤を使用するかだけでなく、「どのように施工するか」で仕上がりや耐久性が大きく変わります。
弊社では、一台一台の車両状態や使用環境を確認したうえで、最適な施工方法をご提案しています。見える部分だけを仕上げるのではなく、普段は確認できない下回りや内部まで丁寧に施工することを大切にしています。
また、防錆剤はノックスドール製品を中心に使用し、施工箇所や車両の状態に合わせて最適な材料を選定しています。
「見えない部分だからこそ、手を抜かない。」
それが、弊社のアンダーコート施工に対する考え方です。
約8時間かける丁寧な施工
防錆施工は、防錆剤を塗るだけでは十分な効果を発揮できません。洗浄・乾燥・養生・塗布・仕上げまで、それぞれの工程を丁寧に行うことが重要です。
弊社では作業効率よりも施工品質を優先し、一台一台に約8時間かけて施工しています。時間をかけることが目的ではなく、長く安心してお乗りいただくために必要な工程を大切にしています。
ノックスドール製品を中心に使用
弊社では、防錆性能と耐久性に優れたノックスドール製品を中心に使用しています。
車種や施工箇所によって求められる性能は異なるため、用途に応じて最適な防錆剤を選定し、それぞれの特長を活かした施工を行っています。
見えない中空部までしっかり防錆
サビは、下回りだけでなくドア内部やサイドシルなど、外から見えない中空部から発生することがあります。
弊社では専用ノズルを使用し、防錆剤を内部までしっかり行き渡らせることで、見えない部分も含めた防錆対策を行っています。
沖縄の環境に合わせた施工
沖縄は潮風や高温多湿の影響を受けやすく、車にとってサビが進行しやすい環境です。
弊社では、こうした地域特有の環境を考慮し、施工方法や使用する防錆剤を選定しています。一台一台の状態を確認しながら、長く安心してお乗りいただける防錆施工をご提供しています。

